緑の提灯がぶらさがっている居酒屋って?

みなさんは、店頭に緑の提灯がぶらさがっているお店に入ったことはありますか?ないとしても、見たことはありますよね?

あの緑の提灯の意味はご存知ですか?実はあの提灯には意味があって、「国産の食材の使用量が50%(カロリーベース)を超えるお店」なんですよ。

緑提灯の第一号は、2005年春、北海道の小樽のお店でした。現在では加盟店舗は3000店舗を超えています。

緑の提灯には、星が描かれていて、国産の食材を50%使っていれば星1つ、60%ならば星2つ、90%以上ならば星が5つ描かれます。

日本の食料自給率は40%なので、星が3つも描かれていれば、「地場産品応援の店」としては合格点ですよね。

日本で国産の食材を使うお店の評判が高いのは確かなので、どんどんこういうお店が増えていくのは嬉しいですよね。

入会金などは不要だそうですが、加入の際、実費として、手塗り1張10,000円、印刷1張9,300円が必要だとのこと。ここに送料や梱包手数料も含まれているので、居酒屋にとっては費用対効果は良いと思いますよ。

先日奈良で、KURAというお店に入りました。ここも星の数が4つ描かれた提灯を吊るしていました。

奈良県の地酒がいっぱいで、美味しいお料理がいっぱい。JR奈良駅のすぐ近くにあり、近鉄奈良駅からも徒歩ですぐです。奈良のメインストリート、三条通りにあります。

一番のおすすめは、紋甲イカのあぶりマヨネーズ、フライドポテトなど、どこにでもあるお料理もおいしかったですよ。古代米のおにぎりなど珍しいメニューもあります。

お値段はリーズナブルで、何よりアクセスの良い場所にあるので助かります。KURAという名前の通り、蔵のような外観で、全席個室。

私は利用できませんでしたが、足湯の付いたユニークなお部屋もあります。店員さんも親切で呼べばすぐに来てくれます。

奈良に行ったときは、ぜひ利用してみてくださいね。夜の早い奈良のわりには遅くまで営業しています。

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